川遊びや海で子供が流れていかないようにする対策


夏になると、川遊びや海水浴に行きますが、子供が小さいと、後で考えると少し怖かったなって思うようなことが、ときどきあります。
シュノーケリングなどでは、経験者の方が初心者より明らかに重装備だそうです。
確かに、海や川に行けば行くほど、怖さや危険性を感じるようになります。
たった一度のミスも許されないので、十分に対策をとったほうがよいです。

去年までは、子供が怖がって、浅いところでしか遊べなかったので良いのですが、子供は水遊びが大好きだし、本人はなんでもできると思っているので、少しずつ深いところに行きたがるようになってきました。

ということで、今年は、フローティングベストを購入しました。
幼児用ライフジャケットを購入しました。

海の場合は、津波などが来ない限り、海水浴場で流されることは、殆どないと思いますが、川だと 流されてしまいそうです。
フローティングベストを着用していると、一応浮かぶので良いのですが、流されたら、追いかけるのが難しそうです。

ということで、子どもと自分をつなぐ紐を購入することにしました。
まずは、「幼児 ハーネス」と検索してみました。

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これだと、陸上で使うものばかりです。
フローティングベストに引っ掛けて使いたいので、紐だけあればよいです。

なので、少し考えて思いついたのが犬用のハーネスですが、犬用のハーネスだと引っ掛けにくそうです。
フローティングベストのつなげそうな部分は、分厚い紙袋の取っ手くらいの太さがあるので、カラビナが良さそうです。

「カラビナ 命綱」と検索してみました。

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安全性は高そうですが、頻繁につけたり外したりしたいので、微妙です。

とりあえず 流されなければ良いので、少し丈夫そうな普通のカラビナに紐をつけて使うことにしました。
強度が弱いので、念の為、二股にして2つつなぎます。