Windows10でUACが無効なのにアクセス拒否される場合の対応
Windows10でユーザーアカウント制御(UAC)を無効にしているのにもかかわらず、
Cドライブ直下のファイルを編集したりすると、
このファイルの名前を変更するには管理者の権限が必要です。
というメッセージが出て困っていました。
安いWindows10のタブレット探していたら、
Jumper EZpad 6 Plus 11.6インチというものを見つけました。
安すぎて逆に不安です。
Windows10では、「ユーザーアカウント制御の設定」で、UACを無効 にしたとしても、実際には無効になっていないようです。
Windows10でUACを無効にする方法
レジストリエディタを開き
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System
に移動

「EnableLUA」を「0」に変更して「OK」

再起動する必要があると表示されるので、再起動します。

再起動しましたが、「このファイルの名前を変更するには管理者の権限が必要です。 」というメッセージがでます。
Cドライブのプロパティを開き、「Authenticated Users」をフルコントロールに変更しました。

変更中にエラーが出ましたが、Cドライブのルート へのファイルコピー、Cドライブのルートでのリネームはできるようになりました。
Cドライブ のルートにあるファイルをそのまま編集して保存することもできるようになりました。
ただ、右クリックで新しいファイルを作成しようとすると、
エラー0x80070522:クライアントは要求された特権を保有していません
というエラーが発生するようになってしまいました。

Windows10では、Cドライブのルートへの書込みは制限されているようです。
とりあえず使えるので、このまま使用します。